BERT「常に備えよ」「今あなたがやらねば誰がやる」

BERTの活動

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日本一周 One World バトンリレー

第一回 「日本一周”One World”バトンリレー」について

今話題のフェースブックで自然発生的に生まれたプロジェクト「日本一周”One World“バトンリレー(以後:One World)」は、わずかひと月あまりで100名を超えて集まったバイクライダーが主体となって、東日本大震災の被災者に日本国中から勇気と元気を集め届けます。
本プロジェクトは日本国中の勇気と元気の証としての”愛のバトン”をリレーしながら募金活動も行います。


集まったライダーには、学生、大学教員、主婦といった一般の人達に加え、清水国明さん(タレント、国際Aライセンス選手)、木村東吉さん(モデル、エッセイスト)、片山敬済さん(WGP世界チャンピオン)といった往年の著名バイクライダーや、三好礼子(山村レイコ)さん(エッセイスト、パリ・ダカラリースト)、小林夕里子さん(エッセイスト)といった現役著名アスリート等多彩な人達が自発的に参加を表明しています。
フェースブックを通じて参加表明される方は、現在も日々増え続けています。


“One World”は2012年1月17日、阪神淡路大震災で大きく被災した神戸を出発して日本国中を巡ります。3月11日には東日本大震災で大きく被災した東北三県(岩手、宮城、福嶋)を訪れ、日本国中の想いが込められた”愛のバトン”と募金箱を届けます。そして再び雪解けを待って北日本地域を目指して出発し、9月1日(防災の日)に東北3県を再訪することで、最終ゴールとなります。


この“One World”現象ともいえるムーブメントの模様は、各参加者が思い思いにフェースブック等のSNS、ツイッター、YouTubeといったソーシャルメディアを通じて積極的に発信されるでしょう。
なぜならこの現象は、既にフェースブックを通じて世界中の多くの人達が注目をしているからです。


御賛同、御参加いただける方は、是非フェースブックの「日本一周”One World ”バトンリレー」まで御連絡ください。一緒に東日本、そして日本を元気にしましょう!


日本一周”One World”バトンリレー実行委員会(BERT (内閣府NPO法人申請済)内に設置)
実行委員: 山本秀光、高木康雄、古田秀夫


117兵庫県防災イベント参画

BERT(バート)、兵庫県二輪自動車協同組合、全国オートバイ協同組合連合会の連携ブースが、兵庫県の認可を受けて開設されます。バイク救援隊の様子を写真パネルで披露し、子供たちが跨って写真撮影できる可愛いバイクも展示します。

「ひょうご安全の日のつどい 交流ひろば」出展について(ご案内)

  時下、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、当県民会議では、阪神・淡路大震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく、今後、安全で安心な社会づくりを推進し、国内外で発生する災害による被害の軽減にも貢献していくため、1月17日を「ひょうご安全の日」と定め、取り組みを推進しております。
  そこで、震災17年目となる平成24年1月17日に、「ひょうご安全の日のつどい」を開催し、県民の防災意識の向上や交流を図るとともに、東日本大震災の被災地を応援し、震災の経験を共有する場として、HAT神戸会場に「交流ひろば」を設置します。
※「ひょうご安全の日のつどい」については、ひょうご安全の日公式サイト(http://www.19950117hyogo.jp/)をご覧ください。


311芦屋市防災イベント参画

芦屋防災イベント企画を推進中

  3月11日開催で、NPO芦屋市民まつり協議会が企画推進している、兵庫県内の小学生が集う「こども駅伝競走大会」と併設して、「あしや防災ネットワークフェア(仮称)」を、BERTと提携することで立ち上げようと言うもの。

防災フェアのねらいは、大きな津波や予期せぬ災害が襲って来たときを想定して、事前の避難所の位置確認や、イザのときも混乱しない避難方法等を学んで頂こうと言う趣旨で開催する予定。

場所は、芦屋総合運動場(芦屋防災公園)を想定して、実現化に向けて詳細を詰めている状況です。詳細が確定次第、お知らせいたします。


三木市イベント

『笑って遊ぼう ミキランド』は現在企画推進中!


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